2009年 09月 15日 ( 1 )

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自分と本との間の膜

懸賞 2009年 09月 15日 懸賞

(戦争)…平和主義の娘にとって嫌いな言葉の一つ。

三年の教科書(下)の、一番初めに以前、その本でひとパニックをおこした
「ちいちゃんのかげおくり」の話がある。

なかなか教科書に手を出さないのは、その話が載っているから。

でも昨日、少し読んでいた。


戦争は、日本では、もうない。
してはいけないことと、子供に教えるために
この話が、教科書に載っている。
でもいつ起こるかわからない。
起これば家族がばらばらになってしまう恐れがある。
そんなのいやだ。
だから、ならうんだ。

と、言いながら。


自分と本との間に、少し膜が出来て、
もう、主人公になってしんどくなってしまう現象がなくなった。
本は本、私は私。と割り切れる。
お話はお話。事実ではない。

大人でも重たいドラマなど見るとテンションがさがる
当たり前のことなんだけど、その小さな変化を感じてしまう。
でも、それでいいのだ。
それが普通なんだ。
だから、みんな一生懸命生きてるんだよね。
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by MINT-HOUSE | 2009-09-15 12:05 | 日記

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