監督の最後の言葉

懸賞 2011年 09月 04日 懸賞

今年の夏の高校野球は
逆転が多くドラマが多かった。

今日総集編をやっていて
釘づけ。

まったく家事がすすまなかった。


監督の言葉は
ぐっときて
涙が溢れてしまった


人一倍がんばっても
その努力が報われず
その時、結果がでないこともある

大事なのはどれだけ一生懸命頑張ったか。
どれだけ力を出し切ったか
一瞬でも輝けたか。

お前たちの経験は
宝として刻まれた



でもその宝を、生かすかなくすかは
自分次第

いずれ子供に話すこともあるだろう

胸をはってそのとき 話せる様な人生を
これから歩んでほしい・・・・と。


素敵な話に
ついつい見入ってしまった。


みーちゃんも どんな気持ちで聞いていただろう。


小さい体で五年間

医者にも全くわからない
なにが怖いのか
どうなってるのか・・
ちゃんとした検査もできずに
一日一日 摩訶不思議な出来事に遭遇しながら
ひとつひとつ解決しながら
家でこもって頑張ってきた



いずれこの五年間に得た物は
ちいさくても
目に見えないものでも
形になってでると信じてる
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by MINT-HOUSE | 2011-09-04 01:20 | 日記

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