極めたい気持ち

懸賞 2011年 08月 24日 懸賞

ほか弁屋さんで
目頭をおさえている娘

「その涙は悔し涙?」
と聞くと
「うん」と一言。


今までの教室では
一番お姉さん。

それでは趣味で終わってしまうのではないかという
不安から抜けようと
自ら開いた扉。

飛び込む現実に
翻弄されている

昨日は一日気持ちの変化を隣で見ていた。


しんどくなっているわりには
しっかり見てくるところは見てきている
そして揺るがない部分がしっかりと残っている

それでも
決めるのは本人

答えがどうでても
動じないようにどしっとしていた


何度もチャレンジするわ


そんな頼もしい言葉に
少しほっとする

荒削りの自分をきっちり磨いてもらえる場所を探す

そのために一番苦手な空間に飛び込もうとしている娘



いろいろと見てきただけに
いろんなことを考えてしまう

どうかこの子からバレエを奪わないでほしい
学校の二の舞いにならないでほしい


でも隣で見ている私はどうすることも出来ない

でも一つだけ違うこと

自分で開き、自分で気がつき
自分で歩こうとしている

信じてついていこうとおもう。

そう、こけてもまた立ち上がればいいねん♪

こけた時はまたママがなんとかしてあげるさ。

何も恐れず飛び込んでみよう♪
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by MINT-HOUSE | 2011-08-24 09:25 | 日記

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