文集を書く

懸賞 2010年 03月 16日 懸賞


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枯れてなくてよかった☆ ラズベリー☆






学校に行ってないのに
文集なんて書けない・・・と
娘は嘆く。

今回はしばらくほっといた。

どうするだろうと。


書きたくないわけでもなさそう。
だけど期限があって焦ってどうしようもなくなってきたので
いつもの魔法をかけた。


『心の病気のみーちゃんにしか感じれない部分があって、その部分を恥ずかしがらずに出したらいいの。
心の病気で困ってるお友達にもためになるし、みんなにきっといろいろなことが伝えられると思うよ。』


その言葉で
よしっ気合が入り
練習したけれどダンスに出れなかく残念だった運動会の思い出、
いま自分なりに頑張っているバレエ・・・将来の夢、
電車は音がしてつぶれないか心配、苦手、でもとてもいい発表会の思い出を
すらすら下書き、今度は伝えたいことが多すぎで
原稿用紙に入らない
出来るだけ一緒に漢字になおし、一枚に書き直しまとめた。


あ・・・・早く提出したい
先生に見せたい
学校に早くもって行きたい。

自分の意思で学校に行こうと思うこと
今までではじめてかもしれない。
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by MINT-HOUSE | 2010-03-16 18:33 | 日記

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