不登校という悩み

懸賞 2009年 10月 11日 懸賞

改めて身にしみる不登校の問題。


全員の人に理解してもらえるなんて無理な話。
人の目に触れることで、一部の人に誤解されるなら
誤解されているのではないかと後々考えるなら
出来るだけ引っ込んでいたくなる

人とのかかわりもますます少なくなり、視野も狭くなる。
だんだん自分にも自信がなくなり、
どうしたらいいのかわからなくなる。

そんな悪循環に悩まされるようになる。


学校に行かなくても育つし、娘より私の方が学校にこだわっていて
そのことが逆に娘を苦しめているのかもしれない。
そんな私を見て

学校なんて行かなくても大丈夫よ
と思うだろうなぁ。
そのとおりかもしれない。

でも…
自分の子でも、割り切ってそう思えるだろうか?
毎日、外出もせず家でこそこそ過ごして果たして普通でいられるだろうか。


娘は、日々、出来ることを精一杯やっている。
それを、私は一心で支えている

自分が過保護とも、やさしすぎるとも無能とも思わない。

運動会も今まで後ろから押したことで
症状が戻ったから、今回はあえて後ろから押さなかっただけの事。
娘は、いやなことから逃げているわけでもないし
きまじめな性格の子。
それなのに、どうしてもみんなと走れない。
その苦しさを、私は知っている。

私は逃げないよ。
まっすぐぶつかるよ。
誰かに何かをいわれたわけでもないんだけど
過保護と思われようが、やさしすぎると思われようか゜。
現状を…今苦しんでいることを、はっきり書いて
みんなに伝えるよ。

それが、抜ける道だと信じているから。
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by MINT-HOUSE | 2009-10-11 21:05 | 日記

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