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懸賞 懸賞

藤井寺へ  

懸賞 2011年 11月 10日 懸賞

この燈籠がみたくて・・・・

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みーちゃんはバレエがあるのでパパにお願いして

両親と藤井寺の道明寺天満宮に。





鳥居ではなく しめ縄になっていた
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菅原道真のおばさんの尼寺なので
牛と梅だらけの
境内探して探して
結婚式場の庭にあるとのことで
宮司さんにお願いして見せてもらう




道明寺天満宮の鎌倉時代の燈籠
 
  康元二年(1257)

奈良時代
    ①当麻寺 基礎部分  (穴虫石燈籠) 奈良県 
    ②興福寺中金堂前 基礎部分      奈良県
    ③興福寺五重塔前 基礎部分
    ④稚桜神社  残欠             奈良県
平安時代
    ⑤春日大社  (柚子の木燈籠)      奈良県
    ⑥宇治平等院 基礎部分          京都府
    ⑦浄水寺                    熊本県

鎌倉時代
    ⑧旧鴻池                    京都府  
    ⑨東大寺法華堂前              奈良県


に続く

日本十番目の古さ

銘がちゃんと読める


   奉納入
   天地院
   御宝殿
   康元二
   年 
   七月十
   五日造
   立事

趣きのある 綺麗な燈籠

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ここら一帯
古墳だらけ。

王家の谷のようだった

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先日 子持ち勾玉が出土した 允恭天皇陵 仲姫陵 応仁天皇陵をまわり(ただの森だけど)

葛井寺に

よく歩いた~


ここにも鎌倉期の燈籠か゜あるということなので
探したが  これ?

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形は古いが なんでこんな高いところに・・・

見上げたらアタマの上に石・・・なんだか怖い・・


紫雲燈籠と名づけられた燈籠のパプリカだろう

こちらが本物

蕨手が壊れているが
形は同じもの
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はじめての土地 迷いながらの散歩

楽しかった。



また行きたいなぁ


 
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by MINT-HOUSE | 2011-11-10 23:55 | 日記

燈籠ツアー ~藤井寺計画

懸賞 2011年 10月 21日 懸賞

十一月に両親と
藤井寺にある 燈籠を見に行くことに。


道明寺天満宮には鎌倉時代と桃山時代の燈籠がある
葛井寺(ふじいでら)にも鎌倉後期の燈籠が。

菅原道真に由来しているので
きっと梅の花がどこかにあるだろうなぁ


道明寺というと

大阪の陣で後藤基次が十倍の徳川軍と奮戦した場所

後藤基次の碑なども みつけられたらなぁ


その南には
大きな前方後円墳
北には円墳がある

どんなとこだろう 

いまからワクワクっす♪
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by MINT-HOUSE | 2011-10-21 10:11 | 日記

歴史ノート  縄文時代

懸賞 2011年 09月 18日 懸賞

いやだいやだ では、 なにも始まらない

やってやろうやないかと

自分自身ぼんやりとしていた日本の歴史

友達との会話も弾み、

みーちゃんにもおもしろおかしく 伝われば

これまた糧となる。



早速
アマゾンで本を買う



今日は縄文時代

学校でてるのに知らないことばかり
はずかしいわ


この機会に勉強しようとおもった

ここに書くことで続くといいけど。


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しょっぱな
本の一ページ目
縄文時代は 一万二千年前頃のこととされる
その後 一万年も続いたのどかで平和な時代だった。 とかいてある。

ということは 
こういうこと?
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なんて人間の歴史って短いのだろう・・・

それに随分基礎を歩んできたんだな。
その基礎がまだ現代人の基盤になっているのもすごいこと。

青森で見つかった三内丸山遺跡で
縄文人は狩猟生活をしながら移動していたと考えられていたが覆される。

大発見だったんだね。





【古モンゴロイド】

二重まぶたで顔のホリが深く手足が長く体毛が毛深い
         ↓

東南アジア方向から入ってきた 人間の特徴

        ↓
      縄文人



【新モンゴロイド】

一重まぶたで胴が長く体毛が薄い
        ↓

シベリア方向から入ってきた 人間の特徴

       ↓
    弥生人

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この二つの特徴をもった人のミックスがいまの私たち。
ご先祖の血がところどころに出ているのだね
色濃く残っている場所があるのも分かる気がする

 
石器時代にはなかった
土器を作ることで
幅広い生活が出来るように。

だれが模様をいれたんだろね
画期的。

そんなのがうまい人が昔にもいたんだね

縄文末期に稲作が伝来。
生活が安定してから
どんどん日本はこれから進化していくんだ。

いまなお食べ続けている米。
日本人には米がびったりやったんやね

今日はここまで~
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by MINT-HOUSE | 2011-09-18 22:53 | 日記

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