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懸賞 懸賞

バレエDVDコレクション

懸賞 2011年 09月 21日 懸賞

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Deagostini
141分
パリオペラ座バレエ団
一巻は 白鳥の湖




白鳥にされたオデットの悲しげな踊りと
黒鳥の悪魔の娘、王子をだましてやろうと 腹黒く元気な踊り
表情の違いがみものだった

同じバレリーナが二役で踊る。

家にある白鳥の湖とはまた違う
きしーっとみなの振り付けがあう
きれいな舞台だった。
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改めてなんて悲しい物語
うるうるくる。やっぱり名作だなぁ。

来月は くるみ割り人形。
くるみわりの音楽がダイスキ。
たのしみだなぁ。
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by MINT-HOUSE | 2011-09-21 16:55 | 日記

今月の本

懸賞 2011年 02月 28日 懸賞

毎月のお楽しみ。

三月の本は
こちら二冊。


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モムチャンダイエットは
DVDがついていて
運動不足で立っていても腰がささえれないような感じが日ごろするので
毎朝いいかな?と買って見た。

リビングでやっていたら
娘も横で体を動かす

バレエにもいいかも・・・



半熟スイーツ✩

モムチャンでダイエットの後は
これを作って食べよう✩


逆に太ったりして・・・・
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by MINT-HOUSE | 2011-02-28 18:10 | 日記

本と自分との間の壁

懸賞 2010年 01月 12日 懸賞


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ナルニア物語を学校からたくさん借りていたが・・そう10冊ほど
借りたときは「読みごたえありそー」と喜んでいた。
読んでみると絵がすきでなかったようで
あまり引き寄せるものもない・・・と
ずいぶん前に断念><

家につんである状態。
先生ごめんなさい・・・

それからまた本探しがはじまり。
行き着いたのがこれ。

「古代エジプトうんちく図鑑」

私の本ですこし興味かあったので
前に買ってみたもの。
本棚においてあった本。

毎日少しずつあさっては読んでいるので
かなり詳しく古代エジプトの事を説明してくれる。



とくにシャンポリオンの一生がとても気になったようで
ロゼッタストーンを解読するまでそして解読してからの
運命を何度も話す。

何ヶ国語も話すシャンポリオン自身
解読する自信ははじめからあったようだ。
でもそれを手がけてしまったら
人生をすべてそれに費やすことになる・・・と
手がけるまでずいぶん悩む。が、好きなことはほっとけなくその道をすすみ
夢はかなうが過労死のような最期。


ベルッツオーニという発掘家は
イタリア人らしい自由奔放な人生で
発掘以外いろんな事をしている。
適当に掘っては遺跡を発見。
笑いが止まらない状態になるが
でも最期はころっと亡くなってしまう。


古代女王のクレオパトラ
きれいな人というより自分の夢のために
なんでもする強い人という印象らしい。
最後は見世物にされるぐらいなら
エジプトと共に自分の命も・・・という話。

この本の絵もかなりすごい絵なんだけれどな。
しかもかなり内容も・・・逆に怖くないのが不思議。


本に対してもあまり本の中の主人公になってしまったり
中に入り込んでしまったりしなくなってやれやれ。

いろんな人、いろんな一生を感じて
何か思うことがあったかな。

本と自分との間に壁が出来たね。
いわゆるATフィールド・・・か?(笑) (エヴァ)
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by MINT-HOUSE | 2010-01-12 08:53 | 日記

星の王子様より

懸賞 2009年 12月 05日 懸賞



王子様にキツネが話す。

絆を結んだことで、どれも同じ人間のひとりだった君が、かけがえのない人になる。
そして、パンを食べないぼくにとってはただの麦畑も、金色に輝く小麦を見るたびに君を思い出す。麦畑をわたっていく風の音まで好きになる。
一番大切なことは目に見えない。

それを聞いて王子様は、自分の星に咲く薔薇の花が、かけがえのない薔薇で、その薔薇に費やした時間こそが、絆を結んだ。
絆を結んだものは、責任をもたなければいけない。

サン テグジュペリ  星の王子様より。
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by MINT-HOUSE | 2009-12-05 11:15

モモ 

懸賞 2009年 11月 17日 懸賞

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今日は一日雨・・・
ポストに行くぐらいで
ミント散歩も短時間。

時間をもてあまし
夜の読書タイムまで待てず
いっきに読み終わる。

娘に本当にいい本を、ありがとう。



時間に追われ楽しむことを忘れ
時間がない・・・とせかせかと走り回り
何のために頑張っているのかわからない
楽しむという大事な時間を灰色の男たちに
奪われてしまう町人や子供たちが
昔の娘の姿

そんな中でも自分を持ち
揺らぐことなく困難に立ち向かうモモの姿は
娘の理想の姿であり
花の色を楽しんだり自然を感じ、ゆったり自分の時間を過ごす
日常のモモの姿は
今の娘の姿と重なった


次は何を読もうか・・・

探しておくね
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by MINT-HOUSE | 2009-11-17 19:07 | 日記

モモ…いよいよクライマックス

懸賞 2009年 11月 11日 懸賞

周りの子供たちは、灰色の男たちによって
楽しむこと、夢を見ること、想像することを
忘れてしまう。

その中でモモだけは、自分を見失わず
前を向いてあるあるく…

いよいよクライマックス。

なんだか残りが少なくなっていくのがさみしい…と
娘は話す。
裏腹にどうなんだろうと先が楽しみで仕方ない。

また新しい出会いがあるよっ。
きっと…
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by MINT-HOUSE | 2009-11-11 20:53 | 日記

モモ

懸賞 2009年 10月 25日 懸賞

今、寝る前に読み聞かせ
友達に借りている本を読んでいる。

ミヒャエル・エンデの『モモ』というお話。

その4章にいい言葉が載っていた。

道路掃除夫のベッポじいさんが
『とてつもなく長い道路を掃除するとき、どれだけ頑張っても全然はかどらず
どんどん仕事をしてあくせく働いて、しんどくなる。そうではなくて、まず一歩。まず目の前の
事を一生懸命に。そうしたらだんだん楽しくなる。それが大事なんだ。そうしていくうちに
自分でもこんな長い道路をいつどう掃除したんだとおもう。それが大事なんだ』

おおよそ、こんな感じ。


第五章からはモモにすこし暗い影が忍びよる。
明日はそこから。
ちょっと無理…と話すかな?
それとも楽しみ~と用意するかな?
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by MINT-HOUSE | 2009-10-25 23:14 | 日記

モモを読み始める

懸賞 2009年 10月 21日 懸賞

なかなか私の気持ちを発散する場がない。

今日は、教育センターで思いっきり話した。

心を許せる場所なので、本当に思いっきり。

今日は、ゆっくり眠れそう。

本当にありがとうございました。




今日から友達に借りた「モモ」を読みはじめる
一章節ごとに読むことにしたけれど
次が知りたくて知りたくて…。

寝る前のお楽しみ。
また明日ね。
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by MINT-HOUSE | 2009-10-21 23:01 | 日記

パパのあさごはん。

懸賞 2009年 09月 06日 懸賞


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昨日の夕方から頭痛。

三時間はんこがきいたのか?

パパも早く帰ってきてくれて、ミントの散歩やらごはんの支度やらしてくれる。

おまえが倒れたら、全く家の事がまわらん…と、いいながら。




娘は「コスモスマジック」という本を、読んでくれた。

心の病気の支えにもなったこの本は、

読んでもらって改めて、いい本だと思った。


  「悪いことを考えている暇があったら楽しい事を考えましょう」

  「心からの願い事は、必ずかなうものよ」


前向きにひたすら主人を信じて十五年の歳月を過ごすミセスグレースと
小枝族の男の子、ルウと、ただの自分の夢だけを追って出て行ってしまったのか?ミスグレース
三人の話。




朝、「おはよう。」と、珍しく主人が台所に。

パン以外、100パーセント動物性…野菜率〇パーセントのがっつり朝食メニュー。

男の料理に、娘は大喜び。

今日一日ゆっくりして、また明日から元気にがんばろっと。


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by MINT-HOUSE | 2009-09-06 11:33 | 日記

心の病気(不登校)との向き合い方

懸賞 2009年 07月 31日 懸賞

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今本を読んでいる。
ここて゜知り合った方からのお勧め本。
「笑う不登校」という本だ。

まだ最後まで読んではいないが、
改めて、心の病気との向き合い方がわかったように思った。

ポイントとして、
  ・子供を大人の通過地点と考えるのではなく、
   一人の「ひと」として子供を受け入れるということ
  ・学校でしんどくなったから、不登校になったのではなく、
   体調不良は学校への拒否反応で、
   すべてが体調不良から始まるということ。
  ・そしてその拒否反応を癒すには、二年から五年はかかって、
   癒すための手段が、一日中ゲーム、
   一日中読書、一日中音楽鑑賞でも、
   それでストレスを感じないのなら、それが正しい答えとなる。
  ・どんな親でもここまでたどり着くまで、学校というみなが行く道を、
   何度も何度も挑戦し、どうにか通えるように努力するが、
   そのことが逆に子供には悪く、結果的に遠回りとなる。
  
もし、学校へ行かないということを、問題と捉えず、ただ「学校が肌に合わないから違う方法で学ぶ」という
選択肢の一つとして肯定的に考え認めることができたら、多くの子供たちが罪悪感や劣等感、地震喪失に悩むことなくのびのびと家で暮らしていけるだろう。

という本だった。


何度も何度も、読んでは力をもらえる本を教えていただき、ありがとうございました。

 
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by MINT-HOUSE | 2009-07-31 22:05 | 不登校

懸賞