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今までのみちのり  四年生   4年以前はМоreに記載

懸賞 2011年 04月 07日 懸賞

人生には時間に限りがあり
どれぐらいの時間が残っているかは誰にもわからない
その人の人生はその人だけのもの
 
よくするか悪くするかは 自分自身の気持ちのもちようできまる

うまく毒を出して 切り替えて また楽しく明るく私らしく前向いて歩きたい。
一度きりの人生 
悔いのないように。

それは母の背をみて思ったことでもある

わたし
元気をなくしている暇はなく
だってこれが
娘に一番伝えたいことだから

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4年生   4月 消防訓練にいける。市内の死者数の話になるが最後まで聞ける
           バレエ、十日前にターンをはずしてもらう。
           発表会は大成功。
           いろいろなことに興味が出てくる
           体の事を考えずに過ごせるってとても気持ちいいと話す
        
       5月 めずらしく私の体調が悪くなるが娘は動じない
           ひき続き娘も体調くずす 
           心斎橋にいく。いろんな発見がある
          その後外に出れない日がつづく
          ルノワール展にいく。イレーヌに感動、ひとり前にいってずっと見てる
           その後も外に出れない日つづくが
           留守番はすることができる。
          4年になっていまだ一日も学校に登校できず。
          毎日楽しく生活ができるようになってきた。

       6月 なにしょうなにしょう・・の毎日
           勉強までまだ意欲が続かない
          嫌だ がともだちにもいえる   
          胃がよくもたれる
          まだまだコントロールが出来ず イライラしたり急に泣いたり
          耳をすませば をみてしんどくなり ひどいゲップだまりに
          のどが通らず 一人で食べることが多くなる
          拒食症の前兆?

       7月 食欲はすこしもどり学校のお祭りや
          プールで足をつけてぱしゃぱしゃする
 
       8月 なつ旅行に京都にいける 
          トイレでしんどくなるがすぐに回復
          花火を見る
          一日ダルダルでなにも見つからず一日が過ぎていくことに対してなく
          バレエでしんどくなる 本気でバレエがすきなのか悩み始める
          カラオケの家でしてゲップだまりに
          
       9月 雑誌に絵が載り大喜び
          勉強もすこしずつできる
          一人でお留守番チャレンジ なんともない
          おばあちゃんが泊まりに来て病気の話になりしんどくなる
          

      10月 バレエも踊り始める
           バレエでターンを失敗 すこし自信失う
           日本脳炎が怖い  
           運動会後拒食症に
           バレエでしんどくなり早退 
           小さいものより離乳食生活はじまる
           おまじない開始。まだ今も毎日続いている
           箱庭に変化がでる
           バナナケーキつくる
           水が怖くなる

      11月 心が開いたときにおまじないをいれていく
           クラスメイトとめだかとり
           見えない不安から現実的な不安に
           久々外出
           末にバレエ見学にいける
           味見なら食べれる
   
      12月 少しずつ食べ始める
           手をつないでバレエ教室にいく
           二人で家でバレエ練習 
           ともだちが千葉からきてくれる
           不安で一日を支配される
           おせちを作る
 
       1月  初詣でにいく
           水が再び怖くなる 目の前で水道水をがぶ飲みしてやっても消えない
           バレエケップだまりになる
           自分で料理する
           まだ自動販売機のものが口にできない
           末 みんなとやっと踊れる
 
      2月  早くたべないと残らないという闘争心をかきたてる食べ方になるようにすると
           食欲がわいてくる
           事故・インフル・水・日本脳炎が怖い
           発表会、自分なりの踊りが出来なくてすねるが
           踊れて合格と納得する
 
      3月  発表会後調子がいい
          口ごたえがおおく自分でするからほっといてほしいと自立している
          新しいテレビや物語をどんどんみる
          ハリーポッターにはまる
          大きな地震があっても私よりしっかりしている
          放射能・水・食べ物が怖くなるが尾をひかなく
          食には影響しない
          はんこの図案を考えてくれる
          DSIのウゴメモ機能で アニメーションを作り投稿して閲覧回数を増やす
          私が体を崩しても動じない
          買い物にいける
          自分がなぜ不登校になったのか見つめなおす
          トォーシューズクラスにあがる
          バレエを見に行き、喫茶ができる
          自分よりうまい人をみても 自信をなくさない
          むしろ踊りたくて仕方なくなる
          天災がきたら被災地で生き抜くために心が強くないといけないと話す
                


            
           

More1年~3年はこちらです
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by MINT-HOUSE | 2011-04-07 23:58 | ナビ

負の連鎖

懸賞 2010年 08月 02日 懸賞

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ネグレクトの話を新聞で読み考えさせられる。

思い当たる小さなよくにた現象

負の連鎖。



この3年精神科の先生や専門の先生からの話を
急にまとめたくなった。



動物的な本能が身についてない子がたまにいる


子供は体が勝手にうごき
失敗を重ねてまなぷことが大半で
体が動く前に考えて
頭から入る子は
意思疎通を優先するので体が先に動くことはない


言葉で伝える、本能が薄い人間の中の人間。というのか。

この食べ物辛くない?

ここ大丈夫?

どんなところ?

なんでも頭からはいる。



そんなやり取りの後に
行動をおこすので失敗が極端に少ない

たまに失敗をすると大怪我をする。
心に傷がつき、どうしたらいいかわからなくなる
自分で処理できない。

どうしてそんな現象がおこるかというと
1~2才の間のちょっとした経験が
とても重大というはなし。

この時期に親に見捨てられる恐怖を味わった子供たちは
そういう子になりやすい。
よく他人に預けられた子供 スキンシップの少ない子
過敏な子は特にちょっとしたことで親に捨てられたと思う

その時期うまく精神が育ってなければ
その後三歳~五歳ぐらいに来る心の一人歩きが出来ない。
スリルを味わうという時期。
親との絆が薄い子達は、安心して一人で歩けない。反抗できない。


娘は赤ちゃんの頃から人見知りがひどく
友達が会いに来ても泣いて泣いて仕方ないので
ミルクやおっぱいも外で飲ましたぐらい。
どうにか人の前でも泣くことなく会うことができるように
親戚だけでもだっこしても泣かないようになってほしいと
1・2才のころはよく育児教室に走った。

みんな遊戯してても娘は私のひざから離れることはなく
ずっと泣いていた。
離乳食講義で子供と離れて離乳食をつくる会が市でよくあったけど
わたしだけ途中でよばれ最後まで料理して食べて帰ることはない
いつも娘は泣きじゃくり職員の手をやかした

赤ちゃんのときから泣いてばかりの娘。
道を歩いていてもよくなくので
『大丈夫?どこか調子が悪いの?』といわれたこともあった。



精神科の先生がいうには
私の育てられ方が影響しているという。
私の母は私のひいおばぁちゃんに育てられた。
私のおばぁちゃんは仕事に行き父親役をするので母性が極端に
少ない状態に陥る
その私の母が私を育てるので
甘えることができない私がここにいる
偏った人間に育てられる子はまた偏るのだ。




インナーチャイルド

子供を育てながら自分の育ってないところを育てなおさなければならない



この間学校の先生が
会いに来てくれたとき
エアラビクスの話になり

『頭ではわかってるのに体がついてこない』と
先生が話したら
娘はこう話した


『バレエは体に覚えさせている』


その練習を足りない部分として自分でわかっていてやってるのか
偶然見つけてやっているのか
全く気付いてないのかわからないが


娘の事はここまで着たらもう心配はいらない
でも私の体が一番今優先してと話す精神科の先生は
そのことを話しているのか


ここまではわかっていても
どうしたらいいのか
私の頭の中はごちゃごちゃ

スタートから
いや、スタート前からつまづいた私たち。

それでも
自分をしっかり持つ



今まで自分なりになんでも人一倍まじめに頑張ってきた





でもその一筋の自信がなくなれば
どうなってしまうだろうね

ふと怖くなる。


育児って本当に難しい

つくづく思った。
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by MINT-HOUSE | 2010-08-02 10:15 | 日記

懸賞