カテゴリ:不登校( 4 )

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ご無沙汰しています 枕で治療を

懸賞 2017年 02月 27日 懸賞

父が亡くなった後
なかなか更新もする気にもなれず

私はきっと
父に認められたく頑張っていたところも多かったのかなと
気が付きそれとともに後ろ盾というか
大きな安心がなくなり

波にただゆらゆらと
浮いていた状態が続きました

直視できないというか
なにもかも失った気がして


そろそろなんとか周りだけでも
見渡さなきゃって
おもいながら

のんびりと暮らしていたら
高校2年の歳になってしまいますね

でも絵もだんだんと上達し
コメント頂いた方のように
すごく好きだとおっしゃってもらったり

励みになってます

ありがとうございます😍

外にでなきゃと思う気持ちより
今大事なのは
外に出なくても何が出来るか

そっちを照らし

少し気になった姿勢の話をしようと思います

娘はバレエをしていた時から前かがみで
なおすようにと
注意されていました

そのことが最近頭によぎり
そして私はんこをすることで下向きの姿勢が多く
めまい 吐き気 しびれがおこりました

いろいろ調べると自律神経にも影響する
どうもストレートネックじゃないかと
思うようになり

フェリシモとコープで
首によい枕を購入

2人で
少し様子を見ようと思います

また結果ここに書いていきます

わんこもおなか壊したり 怪我したり
いろいろとあるけど
仲良くしてますよ




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by MINT-HOUSE | 2017-02-27 17:37 | 不登校

久々に本題

懸賞 2009年 09月 24日 懸賞

自分をコントロールできなくなった時のショックは、
なかなか癒えない。

自分の意思とは反対に、洗剤を飲んでしまうかもしれない
これ以上頭がおかしくなって、本物のパパなのかママなのか、
夢に出てくる嘘物のパパなのかママなのか。
わからなくなってしまいそうになった、あの恐怖。
誰を頼って、誰に救いを求めたらいいのかもわからなかっただろう。


それが尾を引いて
死、病気、戦争、対人そして学校まで
拒否反応が出た。


すべて『自分の意思に反して身に起こる恐怖』として感じてしまう。
自分が怖くてやりたくないこと、理由がわからずしないといけないこと
すべてやらされ感として身に入り
誰のために何のためにしているのか、わからなくなる。
そして自分自身を失ってしまう。



今日、新しいバレエ教室に見学に行った。
娘の夢に、少しでも一歩でも近づけるように
今のバレエ教室ブラス軽い基礎の教室を一つ
家でのまったり時間をあててみようというものだ。

以前と違い、すっすっと教室の中に入り、物怖じすることなく
新しい仲間と一時間一緒にレッスン。楽しくすごした。

少人数で、自由な教室は、ストレスなく今の娘にとって
最高の時間となった。

自分の目標が形となって見え、それにむかって進む。
今は、まだまだ傷を癒している最中で、出来ないことも多いけれど
いつかきっと、苦手なこともできるようになる。



今日、帰ってから、勉強がしたいと話した。
今まで、ノートや教科書のあいている所を
ひたすら無理して気分を上げて埋めるということをしてきた。
どちらかというと、みんなに遅れたくない。先生にほめられたい。

でも今は知識のないバレリーナになりたくない

その気持ちが白紙の問題用紙を丁寧に埋めていっている。

苦手なこともきっときっと乗り越えられる糸口が見つかる。
何でも考え方次第なんだ。と思った。


長い間探していた扉。
やっと進む道の扉が見つかったように思った
そんな日だった。
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by MINT-HOUSE | 2009-09-24 22:46 | 不登校

心の病気(不登校)との向き合い方

懸賞 2009年 07月 31日 懸賞

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今本を読んでいる。
ここて゜知り合った方からのお勧め本。
「笑う不登校」という本だ。

まだ最後まで読んではいないが、
改めて、心の病気との向き合い方がわかったように思った。

ポイントとして、
  ・子供を大人の通過地点と考えるのではなく、
   一人の「ひと」として子供を受け入れるということ
  ・学校でしんどくなったから、不登校になったのではなく、
   体調不良は学校への拒否反応で、
   すべてが体調不良から始まるということ。
  ・そしてその拒否反応を癒すには、二年から五年はかかって、
   癒すための手段が、一日中ゲーム、
   一日中読書、一日中音楽鑑賞でも、
   それでストレスを感じないのなら、それが正しい答えとなる。
  ・どんな親でもここまでたどり着くまで、学校というみなが行く道を、
   何度も何度も挑戦し、どうにか通えるように努力するが、
   そのことが逆に子供には悪く、結果的に遠回りとなる。
  
もし、学校へ行かないということを、問題と捉えず、ただ「学校が肌に合わないから違う方法で学ぶ」という
選択肢の一つとして肯定的に考え認めることができたら、多くの子供たちが罪悪感や劣等感、地震喪失に悩むことなくのびのびと家で暮らしていけるだろう。

という本だった。


何度も何度も、読んでは力をもらえる本を教えていただき、ありがとうございました。

 
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by MINT-HOUSE | 2009-07-31 22:05 | 不登校

空気抜きの日

懸賞 2009年 03月 18日 懸賞

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がんばったから症状が戻るのではない
今度、ジャンプするための助走。
後ろから走って、またジャンプするための戻り。


最近、戻りからジャンプまでの時間が
とても短くなってきた。

なるほど、この戻りからジャンプの間隔が
どんどん短くなっていくのだな
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by MINT-HOUSE | 2009-03-18 23:59 | 不登校

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