本と自分との間の壁

懸賞 2010年 01月 12日 懸賞


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ナルニア物語を学校からたくさん借りていたが・・そう10冊ほど
借りたときは「読みごたえありそー」と喜んでいた。
読んでみると絵がすきでなかったようで
あまり引き寄せるものもない・・・と
ずいぶん前に断念><

家につんである状態。
先生ごめんなさい・・・

それからまた本探しがはじまり。
行き着いたのがこれ。

「古代エジプトうんちく図鑑」

私の本ですこし興味かあったので
前に買ってみたもの。
本棚においてあった本。

毎日少しずつあさっては読んでいるので
かなり詳しく古代エジプトの事を説明してくれる。



とくにシャンポリオンの一生がとても気になったようで
ロゼッタストーンを解読するまでそして解読してからの
運命を何度も話す。

何ヶ国語も話すシャンポリオン自身
解読する自信ははじめからあったようだ。
でもそれを手がけてしまったら
人生をすべてそれに費やすことになる・・・と
手がけるまでずいぶん悩む。が、好きなことはほっとけなくその道をすすみ
夢はかなうが過労死のような最期。


ベルッツオーニという発掘家は
イタリア人らしい自由奔放な人生で
発掘以外いろんな事をしている。
適当に掘っては遺跡を発見。
笑いが止まらない状態になるが
でも最期はころっと亡くなってしまう。


古代女王のクレオパトラ
きれいな人というより自分の夢のために
なんでもする強い人という印象らしい。
最後は見世物にされるぐらいなら
エジプトと共に自分の命も・・・という話。

この本の絵もかなりすごい絵なんだけれどな。
しかもかなり内容も・・・逆に怖くないのが不思議。


本に対してもあまり本の中の主人公になってしまったり
中に入り込んでしまったりしなくなってやれやれ。

いろんな人、いろんな一生を感じて
何か思うことがあったかな。

本と自分との間に壁が出来たね。
いわゆるATフィールド・・・か?(笑) (エヴァ)
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by MINT-HOUSE | 2010-01-12 08:53 | 日記

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