心の病気(不登校)との向き合い方

懸賞 2009年 07月 31日 懸賞

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今本を読んでいる。
ここて゜知り合った方からのお勧め本。
「笑う不登校」という本だ。

まだ最後まで読んではいないが、
改めて、心の病気との向き合い方がわかったように思った。

ポイントとして、
  ・子供を大人の通過地点と考えるのではなく、
   一人の「ひと」として子供を受け入れるということ
  ・学校でしんどくなったから、不登校になったのではなく、
   体調不良は学校への拒否反応で、
   すべてが体調不良から始まるということ。
  ・そしてその拒否反応を癒すには、二年から五年はかかって、
   癒すための手段が、一日中ゲーム、
   一日中読書、一日中音楽鑑賞でも、
   それでストレスを感じないのなら、それが正しい答えとなる。
  ・どんな親でもここまでたどり着くまで、学校というみなが行く道を、
   何度も何度も挑戦し、どうにか通えるように努力するが、
   そのことが逆に子供には悪く、結果的に遠回りとなる。
  
もし、学校へ行かないということを、問題と捉えず、ただ「学校が肌に合わないから違う方法で学ぶ」という
選択肢の一つとして肯定的に考え認めることができたら、多くの子供たちが罪悪感や劣等感、地震喪失に悩むことなくのびのびと家で暮らしていけるだろう。

という本だった。


何度も何度も、読んでは力をもらえる本を教えていただき、ありがとうございました。

 
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by MINT-HOUSE | 2009-07-31 22:05 | 不登校

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