深夜勤

懸賞 2009年 05月 21日 懸賞


どうしんどいのか、何がそうさせているのか。
わかるまで続くこの地獄。
毎日毎日、そこから抜ける鍵を見つける自信がないときがあった。
薬や、これと決まったものもない。頼るものもなかった。
特にパパが深夜勤の時の二人の長い長い夜は、とてもいやだった。
不安だったし、私まで、マイナスに引き込まれる。
口数も少なく、何を話すにも考えながら話した。
楽しいことはなにもない。一人がいや。
毎日、明日も頑張る力がどうかありますようにと願って寝た。



ホームビデオの中の若い私たちが、
恥ずかしいぐらい娘をあやしている。
こんなにかわいがって…毎日毎日楽しく遊んだ。
いろんなところに行った。いろんな遊びをした。
そういえば、赤ちゃんの時もパパが深夜勤の時は、夜泣きをしては、手をやいたなぁ。
あの時も大変だった。

大丈夫。私たち、絶対に間違ってない。
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by MINT-HOUSE | 2009-05-21 21:36 | 日記

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